05.24.10:23
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06.02.23:51
6
6月になった途端に、左手を二度も間違えてカッターで切ってしまい、傘を持って自転車に乗ったら傘の先が車輪に入り込んで転倒した。右腕に瘤ができた。
6という数字は危険だ。
だが、毎年6月にこういうことがあったわけではないので、単なる偶然であろう。
偶然は恐ろしい。
偶然は神秘だ。
この世に存在していること自体が偶然だ。
偶然があるから、必然の意味が問われる。
うむ。そういうことだ。
~おわり~
6という数字は危険だ。
だが、毎年6月にこういうことがあったわけではないので、単なる偶然であろう。
偶然は恐ろしい。
偶然は神秘だ。
この世に存在していること自体が偶然だ。
偶然があるから、必然の意味が問われる。
うむ。そういうことだ。
~おわり~
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05.31.23:47
永遠
5月が終わってしまう。
寂しい。
月日の終わりを何度となく経験して、人は誕生日から命日までをただひたすらに走り続けていくのだろう。
この永遠に近いロードウェイを走らずに立ち止まって風を感じて生きていきたい。
置いてきぼりになってしまうが、構いはしない。
いつものことなのさ。
~おわり~
寂しい。
月日の終わりを何度となく経験して、人は誕生日から命日までをただひたすらに走り続けていくのだろう。
この永遠に近いロードウェイを走らずに立ち止まって風を感じて生きていきたい。
置いてきぼりになってしまうが、構いはしない。
いつものことなのさ。
~おわり~
05.29.18:40
決意
毎日の疲れが溜まってるとか思ってたけど、やっぱり人間は気持ちだと思う。
もっと自分自身の欲求を生きるエネルギーに変えて進んでいかなきゃいけない。
大袈裟だが意識が朽ち果てようとした時、自分と一緒に突っ走ってきた仲間達の活躍を目のあたりにすると、本当に自分も負けてらんないと思った。
そんな火曜日です。
~おわり~
もっと自分自身の欲求を生きるエネルギーに変えて進んでいかなきゃいけない。
大袈裟だが意識が朽ち果てようとした時、自分と一緒に突っ走ってきた仲間達の活躍を目のあたりにすると、本当に自分も負けてらんないと思った。
そんな火曜日です。
~おわり~
05.28.23:04
週の始まりはいつもの如く。
昼前に目覚めると、太陽の光が5月末らしい強さで部屋に差し込んでいた。
私は部屋のゴミ箱からゴミをまとめ、外に出しに行った。
隣家のおじいさんが私に声をかけてきた。
「よーぅ、兄ちゃん。また自転車のチェーン外れてるじゃねぇか」
「…ええ。またやってしまいました」
「うちの工具を使いなー。ここにあっから。遠慮するこたぁねぇ」
「…有難うございます」
「いま、直すかぁ?」
「…ええ。やります」
私は寝起きだったが、太陽光を浴びて身体を目覚めさせ、自転車のチェーンを外すことを1日の始まりとすることを運命だと悟り作業に取り掛かった。
しかし、かくいう私は自転車の仕組みがさっぱり分からんので、殆どの作業をおじいさんに任せた。見ていてもさっぱり分からなかった。
「これでもうチェーンは外れねぇよ」
「…有難うございます」
チェーンが外れたので放置しておいた私にはありがたかった。
午後は仕事で撮影に行かなければならなかったので、早速自転車に乗り駅まで向かった。天気の良い日に乗る自転車は心地良い。
現場は遠かった。なぜ、蒲田から小平市まで行かなければならないのか。不満を言っても始まらない。
駅を降りると雨が降ってきていたので傘を購入したが、現場はすぐ近くで、撮影が終わると雨は止んでいたので傘を購入した意味がまったくなかった。
無念な気持ちだったので、地元で油そばを食べて帰った。
油そばは急に食べたくなるのに、食後に、やっぱり食べなきゃ良かったと思うくらい胃がもたつく。諸刃の食物だ。
しかし油そばを食べた後に飲む炭酸ドリンクは最高にうまい。油ものと炭酸は合うのだろうか。フライドチキンとコーラの相性も良い。身体には悪そうだが。
5月もそろそろ終わる。
私の人生はまだまだ続く。
~おわり~
私は部屋のゴミ箱からゴミをまとめ、外に出しに行った。
隣家のおじいさんが私に声をかけてきた。
「よーぅ、兄ちゃん。また自転車のチェーン外れてるじゃねぇか」
「…ええ。またやってしまいました」
「うちの工具を使いなー。ここにあっから。遠慮するこたぁねぇ」
「…有難うございます」
「いま、直すかぁ?」
「…ええ。やります」
私は寝起きだったが、太陽光を浴びて身体を目覚めさせ、自転車のチェーンを外すことを1日の始まりとすることを運命だと悟り作業に取り掛かった。
しかし、かくいう私は自転車の仕組みがさっぱり分からんので、殆どの作業をおじいさんに任せた。見ていてもさっぱり分からなかった。
「これでもうチェーンは外れねぇよ」
「…有難うございます」
チェーンが外れたので放置しておいた私にはありがたかった。
午後は仕事で撮影に行かなければならなかったので、早速自転車に乗り駅まで向かった。天気の良い日に乗る自転車は心地良い。
現場は遠かった。なぜ、蒲田から小平市まで行かなければならないのか。不満を言っても始まらない。
駅を降りると雨が降ってきていたので傘を購入したが、現場はすぐ近くで、撮影が終わると雨は止んでいたので傘を購入した意味がまったくなかった。
無念な気持ちだったので、地元で油そばを食べて帰った。
油そばは急に食べたくなるのに、食後に、やっぱり食べなきゃ良かったと思うくらい胃がもたつく。諸刃の食物だ。
しかし油そばを食べた後に飲む炭酸ドリンクは最高にうまい。油ものと炭酸は合うのだろうか。フライドチキンとコーラの相性も良い。身体には悪そうだが。
5月もそろそろ終わる。
私の人生はまだまだ続く。
~おわり~