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放送コード限界で突っ走る紳士・浅間伸一郎個人ブログ                                                                                    ♀悪殺魔-地図♂
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05.08.04:38

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  • 05/08/04:38

11.03.02:41

真夜中のクロワッサン

美味い。

深夜に食べるクロワッサンは何故か美味い。

朝は有難く感じないのに、夜中にありがたみを感じさせてくれる。

クロワッサンよ。

危険な食い物だ。

お洒落な食い物だ。

夜中に食べるものは何だって美味いのかもしれぬ。

夜こそ、食の力が絶頂期になる時なのではなかろうか。

考えてもみてほしい。

人は、いや生き物はすべて、その口で、その牙で、モノを咀嚼して体内に取り込んでいるのだ。

これは一見すると、非常にエグいのではないか?

上品に食事していようが、結局のところ、むさぼっているのだ。

噛み砕き、喉の奥に流し込んでいるのだ。

そんな行為を白昼堂々とやっていいと思っているのか!

マズイだろう。

だからこそ、夜の闇に紛れて、静かに食事すべきなのだ。

そう、食べることは恐ろしい文化なのだ。

闇の文化なのだ。

ダーク・カルチャー。


では、皆さんも良質な夜をお過ごし下さい。


私はクロワッサンを食べます。


ムシャムシャ、、、。




〜おわり〜



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11.02.03:33

闇の声を聞くんだ。

ヤベーぜ!

気分爽快、憂鬱全快、呼吸困難。


今宵も、悪魔の囁きが聞こえる。

死ね。

死んでしまえ。

お前など生きている意味などない。

なんということだ。

深淵が俺を闇の奥深くへと誘おうとしている。

車に撥ねられたい。

しかし、それはかなり迷惑な行為だ。

飛ぼうぜ!

絶壁から彼方へ。

空も飛べるはず。

スピッツの名曲だ。

これはこんな危険な曲だったのか。

いや、もっとポジティブな歌のはずだ。

どうやら俺が取り違えたようだな。

申し訳ねぇ!

俺としたことが、危うく、夜空を飛ぼうとしちまった。

コイツぁヤバすぎるぜ。

一歩間違えると、何かしでかしちまいそうだ。

この分じゃ、30代も落ち着いて生きていけなさそうだな。

それでいい。

俺が落ち着くのは死体になった時だけだ。


みんな、死体は好きかい?

死体を見ると気分が悪くなっちまうよな。

けど、安心してくれ。

俺は安らかな死に顔を提供するぜ。

そう。トロピカル・デスマスクだ。

そんな死に顔が街に溢れてくれたらいいよ。

天使もビックリするだろう。

エンジェル・ノックアウト。


死出の旅路も鮮やかにいきたいもんだぜ!




いけねぇ、またこんな日記を書いちまった。

許しておくれ。

俺は愚者なのさ。

フー。





〜おわり〜

11.01.00:31

見えるだろう。

色々あったけど、やはり思い返してみれば30年生きることなんて、あっという間だ。

確かに、その瞬間瞬間は長いと感じることもあったけど、やっぱりあっという間なのだ。

ということは。

ということはだ。

これからの30年もあっという間なんじゃないのか。

つまり、あっという間に60歳なんじゃないのかね。

つまり、あっという間に90歳なんじゃないのかね。

つまり、あっという間に120歳、いや死ぬよ。多分。

そうなると、何だというんだ、本当に。人生よ。

俺は何のために生きればいいのだ。

何のためにでなくとも、どうすりゃいいのだ。

いや、どうもこうもねぇよ、働いて食って寝て生きろよ。それだけだよと言われてしまうだけなのか。

そんな、虫みたいな生き方、俺には耐えられそうにない。

人は、その短き一生の中で何かを見出さなければ狂ってしまうのではなかろうか。

いくら人生そのものに意味などなくとも、何かなければ発狂してしまうのではないか。

今、俺は発狂しかけている。

同時に永眠を求めている。

同時に混乱をしかけている。

マズイ。

これでは、イカンぞ。

運動をして、気を紛らわそう。

身体を動かしてエネルギーを消費し、何かを生み出さなくてはならない。

そうして、疲れた身体を眠らせてやらなければならない。

そうして、毎日を過ごさなければならない。

そうしないと、見えてしまうからだ。

見えるだろう。

人生の終わりが。

見たくもない終わりが。

霧に隠してくれまいか。

終わりが見えてしまうのは寂し過ぎやしないか。


人間は辛いよ。

神様はいない。



よし、修行しよう。

それしかねぇな。



やるしかねぇな。





〜おわり〜

10.31.20:23

深まる秋に身を委ねて消失してみたい。

10月も終わりだ。

秋も深まった。

冬のにおいがしはじめてきている。

この寒さが暗黒の空気を創ってくれている。

気持ちを暗闇に落とし込んでくれる。

しかし、落ち込むということではない。

より冷静に見つめられるのだ。

何をか。

人生という名の時の流れをだ。

素晴らしい。

素晴らしくない生き物のくせに。

淡々と流れゆく街の空気が、素晴らしい。

俺が死んでも時は流れてゆく。

ああ。

死んで、魂だけの存在になって、街を空気のように流れてみたい。

100年後、俺はいないのだ。

俺はなんのために生きているのだ。

そう思うと、大麻を吸っても別に良いではないか。

駄目なのか。

なら、その辺を這っている虫を喰うのは良いのか。

誰にも迷惑をかけずに気持ち良くなりたいものだ。

しかし、なかなかそれは出来ないのだ。

無念だ。

俺はカブトムシになって空を飛びたい。

しかし、カブトムシになってしまったら感じられない。

人生を。

マグロにはマグロの生き方があるように。

人道を踏み外してはいけないのかもしれない。

11月は1人で地方のラブホ巡りをしようかな。

お城みたいなカッコいいデザインのホテルに行ってみよう。

あえて、1人でね。

何故って、決まっているだろう。

2人で行ったらすることが決まってしまうからだ。

自由に生きるとは自分の中で選択肢を増やすことから始まる。



風の声が聞こえるんだ。





〜おわり〜

10.31.19:37

深まる秋に身を委ねて消失してみたい。

10月も終わりだ。

秋も深まった。

冬のにおいがしはじめてきている。

この寒さが暗黒の空気を創ってくれている。

気持ちを暗闇に落とし込んでくれる。

しかし、落ち込むということではない。

より冷静に見つめられるのだ。

何をか。

人生という名の時の流れをだ。

素晴らしい。

素晴らしくない生き物のくせに。

淡々と流れゆく街の空気が、素晴らしい。

俺が死んでも時は流れてゆく。

ああ。

死んで、魂だけの存在になって、街を空気のように流れてみたい。

100年後、俺はいないのだ。

俺はなんのために生きているのだ。

そう思うと、大麻を吸っても別に良いではないか。

駄目なのか。

なら、その辺を這っている虫を喰うのは良いのか。

誰にも迷惑をかけずに気持ち良くなりたいものだ。

しかし、なかなかそれは出来ないのだ。

無念だ。

俺はカブトムシになって空を飛びたい。

しかし、カブトムシになってしまったら感じられない。

人生を。

マグロにはマグロの生き方があるように。

人道を踏み外してはいけないのかもしれない。

11月は1人で地方のラブホ巡りをしようかな。

お城みたいなカッコいいデザインのホテルに行ってみよう。

あえて、1人でね。

何故って、決まっているだろう。

2人で行ったらすることが決まってしまうからだ。

自由に生きるとは自分の中で選択肢を増やすことから始まる。



風の声が聞こえるんだ。





〜おわり〜
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