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放送コード限界で突っ走る紳士・浅間伸一郎個人ブログ                                                                                    ♀悪殺魔-地図♂
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05.12.06:33

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  • 05/12/06:33

10.22.22:55

DECADE RUN

今日で俺の20代もおわりだ。


色々あった10年間だった。


運良く死なずにすんだ。


運良くやりたいことをやってこれた。


運良く家族や友人に恵まれた。


すべては運に任せたような気がする10年間だった。


そう。自分で決めた道のようでいて、実は運によって邪魔されずに進めただけに過ぎないのだ。

俺は運がいい。

この運を大事にするためにも頑張ることを忘れずにいたい。


世の中には運悪く生まれてこれなかった奴もいるのだから。




〜おわり〜
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10.20.02:48

活力の海よ。

風邪を引きそうになりましたが、寸でのところで食い止めることに成功しました。

まさに奇跡。

自分はいつも何かに恵まれている。


神の力でなく、人の力だ。あらゆる人々の力の恩恵を受けて生きているのだ。

ならばこそ、死にたいなどとほざいていては駄目なのだ。

命の声を少し聞いた気がした夜。




〜おわり〜

10.16.20:03

くたばっちまいそうだ。

ヤベーぜ。


寒い。

身も心も寒い。

震えてしまいそうだ。

季節は素晴らしいと思う。

夏の暑さは胸の熱さに共鳴してくれていたような気がする。

冬の寒さも心に寒さを与えているに違いない。

俺はもう何をどうすればいいのかも分からずに震えている。

自然には勝てないのか。

自然には共鳴するしかないのか。

この深まる秋の涼しさは俺から体温を奪う。

風邪を引いちまいそうだな、、、。

暖かくしなきゃならねぇ。

ああ、、、



寒い。



冷房はもうやめよう。




〜おわり〜

10.15.23:45

肉体を越えそう。

いよいよ来週、初の1人芝居「ASAMA30/肉体を越える魂」が上演されようとしている。

稽古という意味の特訓も本格的になっている。

なぜ特訓というか。

それは1人での孤独な戦いだからだ。

普通は1人芝居でも、表現者と演出者がいるものだ。

それを俺は1人でやっている。

もはや意味不明だ。

芝居の稽古ではない。

これは特訓なのだ。

観客席の魂を揺さぶるための秘密特訓。

こんな闘いを20代のおわりに体験できるとは、我ながら素晴らしい人生だ。

この闘いを生き抜いた先には間違いなくバラ色の30代が待っていることだろう。

人は何かを乗り越えてこそ、生きることを感じられるような気がする。

どんな結果になるかはまだ分からないが、全力でぶつかっていきたい。

そう、まだ死ぬわけにはいかない。

命という名の夢を取り戻すまで。

栄光のセントアンドリュースを手にするまで。


ムハンマド。





〜おわり〜

10.14.22:23

例年に比べて寒いと思われる10月中旬です。

そんなわけで、さすがにエアコンを止めました。

当然、普通はもっと早くにエアコンは止めます。

もちろん、暖房じゃなくて冷房です。

私、冷房の風が大好きなんです。

人工的に造られたあの冷たい風。

最高ですよ。

ヒューマノイド・エアー。

クールにサイバーです。

そして、これからは自然の寒さが始まります。

虫たちは死に絶え、冬の到来が本物の冷気を持ってきてくれます。

うむ。

寒いのは嫌だが、何か、心に響くものがある。

それが冬の風。


無論、まだ秋であることを忘れてはいけない。

無論、まだ自分が20代であることを忘れてはいけない。

無論、歳がひとつ変わるだけで何かが変わるわけではない。


しかし、そんなこといったら、世の中なんて大して別に変わらないんだ。

派手にドンパチやらない限り。


何か、少しのこと、些細なことを敏感に感じて、人生の景色を心ゆくまで楽しんで生きていきたい。それがたとえ、楽しめないことであったとしても、何かを感じていたい。

生きるとはそういうことだ。


メホ。




〜おわり〜
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